2019-08-13

Johnston Underground、Plantinの2モデル、新登場。

書体(typeface)を選ぶように眼鏡のデザインを選ぶ、というコンセプトのアイウェアブランドTYPE(タイプ)に、この度、新たに「Johnston Underground(ジョンストン アンダーグラウンド)」「Plantin(プランタン)」の2モデルが登場。

「Johnston Underground」は、1916年、エドワード・ジョンストン氏がロンドン地下鉄のために制作したサンセリフ書体で、100年以上にわたりロンドンの人々に愛されてきた有名書体。このフォントが生まれた当時の英国で流行していたウィンザースタイルを出発点に、地下鉄(チューブ)もイメージソースとしながら、現代的なボストン型コンビネーションフレームに落とし込んだ。

「Plantin」は、ベルギー・アントワープの16世紀の出版社Plantinの校正刷りが起源の正統派ローマン書体で、英国のCaslonと並んで本文書体で多く使われてきた。この書体の持つ、しっかりとしたボリューム、エレガントなディティール、そして使いやすい機能性を、メタルとアセテートの繊細なコンビネーション、軽量なチタンテンプルで表現。

どちらのモデルも、これまでのTYPEのカラーラインアップのBlack/Tortoise(鼈甲)/Clearの3色に加え、Blue/Green/Red/Pinkの数量限定色をご用意。
2019年8月23日(金)、Oh My Glasses オンラインストアおよび一部店舗にて発売予定。